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ビジネス上のお詫び文と宛名の記し方


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お詫び文一通にあらわれるビジネスの信頼

ビジネスが成功しているかどうかは、何らかのトラブルに見舞われた時にこそ現れるものです。問題の根本解決には原因を遡ることが必要ですが、まず非を認め迷惑をかけた相手に誠意を持って謝罪しなければなりません。口頭で行うのではなく文書で行うべきです。お詫び文は非を認め謝罪し、いつまでに問題を収束させいつまでに効果の確認をするかを盛り込みます。手紙の一枚と馬鹿にせず、すぐさま作成して通知しなければなりません。その対応の仕方で相手が今後もビジネスパートナーとして認めてくれるかどうかの分かれ目になります。お詫び文の一枚で会社の人格がわかるものです。

起業してビジネスで成功しましょう

皆さんは、普段働いていて独立や起業をしてみたいという方もいるでしょう。自分が仕事をしていて勢いがある時はそのような考えにもなりますね。しかし、独立するには大きな費用が掛かってしまいますし、安定した収入を得なければなりません。最初の間は難しいですよね。しかし、ビジネスをしていると徐々に人間関係も広がってきますので年齢を重ねるごとに自信になってきます。若いうちではなく5年、10年と同じ会社でビジネスをして、他の所から信頼を掴み取ったら起業するのもいいでしょう。くれぐれも時期を間違わないようにしましょう。

ビジネスでの『宛名書き』注意点

ビジネスでは取引先やお客様に書類やお礼状などを送ることが多々あります。そんなとき気を付けておきたいのが『宛名書き』です。宛名書きにはルールがあり、個人に宛てて送るときは『○○様』、相手の所属部署など団体・組織宛ての場合は『○○御中』となります。たまに、『○○部様』といった間違った使い方をしている封筒が届くことがありますが、ビジネスマナーとしてきちんと書き分けることはとても大切です。また、略字や間違った部署名などは相手に対して失礼ですし、受け取った方からの印象も悪くなります。必ず誤字、脱字がないかチェックしてから送りましょう。