インターネット誕生から現在までの推移 diario-ahora.com

益々速度が速くなるインターネット


インターネット誕生から現在までの推移
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日々進化を続けるインターネットの回線速度

世間一般に大きく普及しだしたのが、「ISDN」や「ADSL」辺りでしょうか。この頃からインターネットの回線速度が少しずつ高速化し始め、「ADSL」時代には下り1MBは当たり前になりました。それに伴い、様々な場面で送受信するデータ量も増加してきています。現在主流の光ファイバーに至っては年々速度が上昇し、2012年後半の日本では平均10.8MBまでに上昇しました。これからもインターネット自体はどんどん成長を続けていきますし、10年後には回線はどこまで早くなるのか予想してみるのも楽しいかもしれません。

タブレットでインターネットを利用するには

最近急速に普及してきたタブレット端末ですが、これは外に持ち歩くことでインターネットに接続していつでも情報を得るのに役立つものです。ただし、これには注意点もいくつかあります。まず、タブレットでインターネットに接続するには電波を使うのですが、これはバッテリーを多く消費するものです。外へ出るということでもう一つ問題となるのが安全性です。人や車の多いところでタブレットを利用するのはもってのほかですし、後ろから大事なデータなどを覗き見される可能性も考えると、やはり交通の少ない場所を選んで利用するのが安全と言えるでしょう。

インターネットの誕生と発展について

インターネットの誕生は1960年代から始まり、1991年に初のウェブサイトが開発され、1994年にはウェブサイトを検索するための検索エンジンも開発され、2000年代ごろにはインターネットを通じて動画を配信したり、音楽や書籍を購入することも可能になりました。また、医療や行政の現場でも活用され、地球の裏側までわずか数秒で大きなデータを運ぶことも容易く行えるまでになりました。誕生からわずか数十年、今では現代社会になくてはならないものへと発展しました。これからもより高速で安全な通信が可能になる技術がどんどん発展することでしょう。