くらしにお役立ちなNavi diario-ahora.com

くらしにお役立ちなNavi


diario-ahora.com
トップ

ニュース

サイトについて

アユ友釣りファンが待ちわびた解禁日迫る

野アユは川底の岩に生えるコケを食し、縄張りに入る他魚を追い払う習性を持つ。釣人は川に分け入り長竿で囮アユを自在に操り、掛針で釣り上げる。豪快で独特、その特徴的な漁法にファンは多い。また、アユ友釣り解禁初旬は、川面にスイカに似た香が漂い、あたかもアユが夏を連れてきたかのような演出に興じるのも楽しみのひとつ。アユ友釣りのメッカ安雲川では、アユの幼魚500キロを放流。今季はアユ産卵量が激減し、放流アユへの影響が心配されていましたが、県によると注文量をまかなう稚魚の漁獲があったとして、例年並の放流を計画している。

たじみ花火大会の願い事シール

たじみ花火大会に行く人には必見の情報です。花火に直接願い事を貼ることができる「願い事シール」と、ハート型の花火と共に15文字以内のメッセージを読み上げられる「ハートの花火」が発売されるようです。カップル、ご夫婦、これからそうなりそうな人と一緒にたじみ花火大会に行かれる方は、こんなサプサイズをしたら、お相手を感動させられること間違いなし、という感じではないでしょうか。ちょっと恥ずかしい気もするけど、普段なかなか出来ない体験なので、面白そうだなと思いました。花火と一緒に想いを伝えるなんでロマンチックで素敵ですね。

ホタルの光に人が集う未来

南相馬市小高区上町の小高川河川敷に、ゲンジボタルの幼虫約300匹が放流されました。復興への足がかりに、ということのようです。早ければ6月に成虫になるようなので、今年の夏には、川周辺にホタルの光が沢山灯るようになれば嬉しいですね。私が小さい頃に見たホタルの光は、小さいけど、とても柔らかくて温かい光でした。ひとつの光を見つけると、周りにいくつも光があって、その光景は今でも鮮明に覚えています。本当の復興への兆しも、まだまだ小さいのだろうけれど、みんながこの光を目にすることができ、笑顔になれればいいなと思います。